Nobusionary

いか【烏賊】
(俗称)大海王のこと。姿がそのままダイオウイカであることから。 「ダイカイオウ」という読みがアナグラムになっているのは偶然?
直江兼続のこと。由来は同社の某ゲームでの衣装がイカに近いことから。
富士山形兜のこと。またはそれを装備している人。富士山をかたどったというコンセプトのカブいた兜だが、外見は普通にイカのコスプレ。ちなみに実在します。
いが【伊賀
(固名)近世日本の行政区分の一。町は伊賀郷。現在の三重県西部に当たる。デフォルトでは伊賀忍が統治している。参照
イザ
(名)イザナミ宮の略称。主に「目利きイザナミ」→「目イザ」のように略する際に使用される。補足文の文字数が少ないが為に産まれた言葉とも言える。参照
いせ【伊勢
(固名)近世日本の行政区分の一。町は長島。現在の三重県のほぼ西部以外の地域に当たる。長島一向一揆を反映してか、デフォルトでは本願寺が統治している。
野外ダンジョン型コンテンツ伊勢路の戦いの舞台もここ。 参照
いせや【伊勢屋】
(名)2008年3月26日のメンテから実装されたアカウント共通倉庫の名称。「争覇の章」アカウントへアップグレードして、1ヶ月間315円からの料金を払うと利用可能になる。
マイキャラ同士でアイテムや金銭の受け渡しが容易になることに加えて、単純に倉庫容量が50個増える。両替屋でサービスが受けられるが、隠れ里では使えないので注意。
いせき【移籍】
(名)所属勢力を移動すること。限定して、推挙を受けて所属勢力を移ることを指す場合が多い。推挙客将
移籍時に必要な推挙値は移籍先の所属PC数と本人の身分に比例する。
浪人の場合、移籍に必要な推挙値が低く(最大で10程度)移籍後の身分は出奔前の身分となる。
いぞん【依存】
(名)個々の技能の成功率・威力・効果時間などがどのステータスによって決まっているかということ。「手裏剣の威力は腕力依存」などという風に使う。
イソノック
(名)イソタケルノックすること。神秘石入手や潜在稼ぎが容易に行えたため、争覇中期に盛んに行われた。後に修正が施され、神秘石入手先は府4ノックへと移行した。当時の育成要素であった潜在能力がカンストする人も増え、覚醒導入・ダメージキャップ撤廃の原因になったとも言われる。
いたい【痛い】
(形)攻撃で大ダメージを与えてきやすい。主に敵NPCに用いられる。一回攻撃が漏れただけで後衛PCを即死させるなど、あっさり戦闘を崩壊させる危険性を持つ。反面、痛いだけでアルゴが単純な敵なら大味な印象も否めない。
いち【市】
(名)売却表示を出したPCが集まる場所。稲葉山甲府のように、常に市が開かれているような場合もあれば、各勢力主催の市や、堺市のように、PC有志が企画し運営される市もある。狭義では、後者のみを指して使われる。
いちじょうだにがわ【一乗谷川】
(固名)一乗谷の街中を流れる川。
いちのつかさ【市司】
(固名)楽市楽座で品物や売り子の検索をしてくれるNPC。それぞれの街にいる。
日本史用語で市司というと、平城京などの都の市を管理した役所のこと。市の売買や値段の統制、治安維持などを担当していた。片桐且元はここの長官である「市正(いちのかみ)」の位を授かっている。時代が下って日本各地の市の管理は、市目代(いちのもくだい。そのほか「市奉行」など名称がいろいろある。)と呼ばれる人物たちが行っていた。
いちばんやり【一番槍】
(名)合戦において各陣内でもっとも先に戦闘したPCが得ることのできる功績。名声が10あがり、掲示板に名前が掲載される。「槍」と略称されることが多い。
いちびょうぬけ【一秒抜け】
(名)挑発一所懸命罵倒などの攻撃対象を固定する技能の効果が一秒で切れること。対象と挑発者とのステータス差が激しいと起こる時がある。
いっしょ【一所】
(略)侍の技能一所懸命//の略称。混同を避けるため、大抵は挑発の略称である「c」で表現される。
いっぴん【一品】
(名)天下一品アイテムのこと。「てんいち」とも。
いといがわ【糸魚川】
(固名)越後=越中間で合戦が発生する場合の舞台。糸魚川は、日本を東西に分かつフォッサマグナ(糸魚川静岡構造線)の北端である。飛騨山脈の最北端でもあるため、朝日岳などのけわしい山岳や、親不知子不知などの雄大な地形がある。
いどうじっそう【移動実装】
(名)飛脚瞑想など主に野外で効果が発動する技能を実装している状態。一括登録しておくと便利。
戦闘に入る時、戦闘用の実装に切り替え忘れたときに「移動実装だった」と宣言しておくのは、一応のマナー。保険として、最低限の戦闘技能は入れておくと安心。類義:野外実装
イナバものおき【イナバ物置】
(名)遠江甲斐にある、PCが屋根の上に乗っかることができる茶屋。本来は屋根の上にPCが乗ることはできないが、高い山から屋根の上に飛び乗ることができる。参照 参照
いにんどう【伊忍道】
(固名)1991年にコーエーがまだ光栄だったころ発売したコンピュータゲーム。RPGとシミュレーションゲームを組み合わせたリコエイションゲームというジャンルに属する。
ストーリーは、主人公の忍者が故郷の伊賀を滅ぼした信長に復讐するというもの。和風RPGに信長の野望を組み合わせたところや、侍や忍者・僧・陰陽師を仲間に出来たり、薬を生産できたり、大名の配置がいくらか架空設定だったり、各地の洞窟や山の中で妖怪退治しまくるところなど、信ONに通じないものが無いでもない。
ちなみに僧の中には僧兵もいるが、性能が微妙なため途中で仲間から外されることが多かったという・・・。
いぬ【犬】
(固名)織田家の武将で、後の前田利家こと前田犬千代のこと。「わんこ」とも。
より移動可能なダンジョン「黄泉比良坂」に居るボスNPC「黄泉の魔犬」の通称。京のNPC八尋より依頼されるクエスト「根の国の異変」を達成するには避けて通れぬ登竜門。実装当初は攻略不能なのではないかと思われるほどの存在感を示していたが、最近ではプレイヤーのレベル、装備の質も上がり、強敵という印象が薄れてきている。
イベント
(名)信長の野望Onlineの世界を盛り上げるために、コーエー側が用意する期間限定のお祭りのこと。季節やキャンペーンにちなんだ物が多く、ミニゲームが発生することもある。常に発生する「クエスト」とは属性が異なる。
過去に「今川怨霊化イベント」「花火」「七夕」「追儺式」「門松」「東西対抗合戦」などがあった。個々のイベントの説明については、それぞれの項に譲ることにする。イベント限定アイテムも意外にあるので、コレクター志向の方は要チェックのこと。参照
いまがわおんりょうかイベント【今川怨霊化イベント】
(名)信長の野望Onlineβ2テストにおいてそのラストを飾るイベントとしてサーバー負荷テストを兼ねて用意されたもの。イベントにより今川家のNPCが、化け物の様相と信じられない強さを以ってして駿府城に現れた。
イマガワン
(固名)今川家および今川家に属する人々の別称、愛称。
いわきのっく【岩城ノック】
(名)岩城常隆(小田原)ノックすること。4回倒せば3000ptたまるため人気がある。
いん
(名)割れなどにより6人以下で戦闘が始まった際に助太刀要請などで新たに戦闘に参加すること。参加するPCが「いん」などと合図のチャットすることも多い。
割れる状態になったか否かを確認するためにも用いる(その戦闘に参加できていれば、割れてはいない。)。
インターバル
(名)陣が終了した後、次の陣がはじまるまでの準備時間。この時間内には前哨戦も開催される。
インスタンスダンジョン
(固名)個別生成型ダンジョンを示すMMO用語。「インスタントなダンジョン」の意。徒党(PT)、もしくは個人ごとに専用フィールドが複数個自動作成される形式のため、いわゆる狩り場競争、即ち「camp」に対する1つの回答となる。反面、その徒党内のみで自己完結するため、MMOの「大人数」という部分が喪失してしまい、MORPGの性格に近くなる。
本来MMOにおける強力なダンジョンは各員の協力を期待した上で設計されているため、またシナリオとしては大抵が増えすぎた魔物の討伐という観点から、ご都合主義と不条理極まるこのシステムの導入については各MMOで温度差があり、ほとんど存在しない(存在しても使用やレベル帯がきわめて限定的な)MMOもあれば、信オンのように積極的に導入しているMMOもある。
トライアルダンジョン星野山千尋窟侵攻型ダンジョン九州三国志凶神の冥宮鎮守の洞がこれにあたる。信オンではインスタンスダンジョンは経験値変動の対象ではないためいくら狩ってもまずくなることはなく、ほぼ主流となっている。