Nobusionary

なおえつ
【直江津】(固名)越後にある、佐渡行きおよび越前行きの船が出ている船着き場。現在の上越市に位置する。
名前の由来は、戦国時代後期に上杉家の武将直江兼続が開港の際に自分の姓を取って名付けたことによる。浄土真宗の創始者である親鸞が流されたり、森鴎外の「山椒大夫」の舞台でもある。また現代においては北越急行ほくほく線の始発駅でもある。
本ゲームにおいて、佐渡・本土間の船は、唯一ひとつの国内(越後)で移動する連絡船のため、本土側は該当地点の地名で表現されている。
なかのひと
【中の人】(名)実際にそのPCを操作している生身の人間のこと。
漫画「伝染るんです。」作中のギャグ「下の人などいない」から由来する。
ながれる
【流れる】(動)‥┐諒った準備動作のある術をとめきれないこと。「通る」とも。
∪鐺中、他PCが止めを刺したことにより、攻撃対象が他のNPCにいってしまうこと。流れた先が反射結界なのはお約束。
このゲームよりも魅力のあるオンラインゲームが発売された時に、大量の引退者が出ること。
なきくさ
【泣き草】(名)美濃に出没するアクティブNPC「泣き男」と「草の者」のこと。これらは得られる修得値が大きいため、レベル8〜17あたりのPCが補足文に「泣き草希望」と書いているのをよく見かける。修得徒党のメッカの一つ。隠れ里実装でほぼ消滅した。
なぐり
【殴り】(名)物理攻撃、または通常攻撃のこと。
なげたん
【投げ丹】〃猝丹を投げること。後衛ならば300程度のダメージを確実に出せるため、最後の追い込みに使われる。
丹を投げられること。NPCが使ってくる丹は威力が大きく、脅威。呪詛をつけると解呪薬アルゴリズムの性質上優先されるらしく、使わせないようにするのも重要。
なだれ
【雪崩】(名)徒党を組んでいるとき、あるプレイヤーが徒党を抜けようとすると、それに呼応して同時に3〜4人が抜けていってしまうこと。丹を使用しないレベルでの狩りで起こる。
ナナシーズ
(固名)事実上不可能とされる天下統一を目指し風雲録朝倉家に集った2ちゃんねらー。家紋は朝倉であることが多く、名前も「名無」「無名」などある一定の基準をもとに付けられているため、わかりやすい。彼らの発起は少なからず風雲録の国勢を動かした。
ナベ
(略)鍋島直茂の愛称。
△匹海に同じ愛称のゲームプロデューサーがいたような気もする。
なみだ
【涙】(略)竜の涙の略称。
なんばんがい
【南蛮街】(名)南蛮街