今山の合戦 (大友家)

蒲池鎮漣(かまち しげなみ)

レベル:数

55:7

構成

名前職業レベル初期付与使用技
蒲池鎮漣刀陰陽55柳川崩れ迅雷狂風万雷雷斧雷鳴・四五雷法破界の光・参全体麻痺金縛り低速呪霧・参暗黒・参気合呪霧・壱霧散結界・参蘇生・壱
玉鶴姫女槍侍54五連撃五連撃・改一所懸命・極籠絡の計全体看破、守護術、存命術?
田尻種教槍侍54五連撃我武者羅・改一所懸命・極崩落の計、守護術
小溝藤兵衛槍侍54五連撃五連撃・改我武者羅・改全体看破
岩井九郎薙刀僧54術結界完全回復全体完全回復全体回復・参冥護結界・弐因果応報後光紅蓮法輪僧兵連撃八大明王秘呪
玉鶴姫近侍懐剣二刀忍者53五連撃四連撃・改暗殺乱舞結界破り・改土遁の術・極幻霧朧の術
柳川踊り女傾奇53詠唱の韻・極、〜衝斬・弐、絢爛三連、各種槌舞、意気衝天・参不治の謡荒廃の謡

生息地域

ドロップアイテム

備考

柳川崩れ
全体に土属性妖術+強力な呪い。詠唱の韻・極でも準備あり。

武将列伝

蒲池鎮漣(かまちしげなみ)1547-1581。蒲池家17代当主。蒲池宗雪の次男。
筑後領主にして筑後に割拠する国人衆の顔役であり、水路を活用した九州屈指の堅城・柳川(柳河)城の城主でもある。
蒲池家は大友家に属していたが、大友家からの独立の野望に加え龍造寺隆信の娘・玉鶴姫を妻にしており、また隆信が肥前を追放された際にこれを保護したため、筑後国人衆の自治権と柳川の固持を条件に龍造寺家へ離反する。
しかし後に堅城である柳川城を隆信が欲し、また島津氏も龍造寺家侵攻のために柳川一帯を欲したため、密かに強豪・島津氏に取り入り龍造寺家と対立する。龍造寺家の数度の侵攻を堅城の威で防いだが、鍋島直茂の計により伯父の田尻鑑種が寝返り、鑑種の説得で表向きは講和する。
この際に隆信は宴席を設け、鎮漣を招いた。鎮漣は兄の鎮久や田尻種教、小溝藤兵衛、岩井九郎などの屈強な家臣200名を引きつれ佐賀(佐嘉)城に赴いたが、与賀神社付近で龍造寺軍に襲撃され、衆寡敵せず200名全員が戦死(柳川崩れ)。
その後龍造寺軍は柳川一帯の蒲池家やその家臣を虐殺して回った(柳川の戦い)。この行いは百武賢兼らの有力家臣や筑後国人衆の不和と離反を招き、龍造寺家衰退の大きな要因となる。
妻・玉鶴姫は鎮漣の死と虐殺の報を聞き、父・隆信の助命勧告を拒絶して自害したという。

その他情報