書物系

フロイス日本史(フロイスニホンシ) 【書物】

基本性能

価値重量防御力耐久度
74.438


命中補正回避補正物理耐性妖術耐性
+2-10-10


装備可能全職
装備区分特殊装備
必要Lv1以上
付与効果生命+10 知力+3 魅力+5 水+1


備考

足利家和田惟政隊(目付)の旧部隊アイテム
門外不出

解説

ルイスフロイス著の「日本史」のこと。

ザビエル来日の1549年からマカオに一旦帰国した翌年である1593年までの、や京といった町や、武将、戦の内容はもとより、雑賀衆などの貴重な資料となっている(なお、それ以降の話もフロイスは残している)。
また、信憑性の高い資料である信長公記などにも記されていない話が多くあり、戦国時代研究の重要な資料である。
特に重要なものとしては名前の読み方にある。この本では人の名前や地名はローマ字表記されており(文章自体はポルトガル語。ラテン語を使っていないのはこの本の時代を端的に表している。)、漢字のみでは判断が付かない日本人の名前の読みが、この本のおかげで判明している。

その後、この本は行方不明となり、存在だけのものとなっていた。研究によれば原本はフロイスの死後、マカオで焼失したとされ、写本が発見される19世紀まで、内容は不明であった。

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