天下人】【合戦】【評定】【評定依頼】【大名物】【大名物依頼】【週間調査依頼】【昇進試験】【領国市】【武将列伝戦国絵巻)】
【勢力】上杉家 武田家 北条家 今川家 徳川家 織田家 斎藤家 本願寺 朝倉家 浅井家 伊賀忍 足利家 三好家 雑賀衆 伊達家 真田家
地図越後 上野 武蔵 甲斐 信濃 相模 駿河 遠江 三河 尾張 美濃 越中 加賀 越前 近江 伊勢 伊賀 山城 摂津和泉 大和 紀伊 陸奥 真田庄

勢力(せいりょく)

勢力一覧

勢力名大名初期所有国(初期本拠地)備考
上杉家上杉謙信越後春日山)・越中上野
武田家武田信玄甲斐甲府)・信濃
北条家北条氏康相模小田原)・武蔵
今川家今川義元駿河駿府)・遠江
徳川家徳川家康三河岡崎
織田家織田信長尾張那古野
斎藤家斎藤道三美濃稲葉山
本願寺本願寺顕如加賀金沢)・伊勢2003年12月17日追加
朝倉家朝倉義景越前一乗谷2003年12月17日追加
浅井家浅井長政近江小谷2003年12月17日追加
伊賀忍百地三太夫伊賀伊賀郷2004年4月14日追加
足利家足利義輝山城左京・右京2004年4月14日追加
三好家三好長慶摂津和泉大坂)・大和2004年4月14日追加
雑賀衆雑賀孫市紀伊雑賀郷2004年4月14日追加
伊達家伊達政宗陸奥仙台2015年9月9日『覚醒の章(2ndシーズンアップグレード)』にて追加
真田家真田昌幸真田庄上田2016年8月3日『勇士の章』にて追加
勢力名大名初期所有国(初期本拠地)備考
  • 国勢状況によっては、勢力が滅亡していることがあります。なお、滅亡中の勢力であっても仕官先に選ぶことができます。                                        

各国武将

武将の能力、技能などが2016/8/3に調整されました。
修正が完了した武将の備考に「16/8/3修正済み」もしくはそれに類する記載をお願いします。
また、そのため武将の能力等が変わっている場合がありますので、参考にする際は十分注意してください。

仕官と大名家での活躍

  • もののふ道場を一旦、卒業すると、そこは戦国乱世のまっただ中です。
  • 戦国大名たちが覇権を争い、日々、合戦が行われています。
  • これからプレイヤーは、いずれかの勢力に所属し、戦乱の世に身を投じることとなります。

仕官

  • 仕官すると、安土を出て、仕官した大名家本拠地の町へ移動します。
  • PCの職業に応じた「寄合所」へ行き、寄合所の長に報告すると仕官の手続きは終了です。
  • そして、いずれかの勢力に仕官すると、「天下布武異録」に参加できます。
  • なお、安土と所属ワールドを行き来するには、「天下布武異録(序章)」を進める必要があります。
  • おって、仕官しても、もののふ道場課題は、仕官しなければ進めることができないものもたくさんあるため、
    できそうな残りの課題も進めていきましょう。
  • 残りの課題を進めていくことで、再び、安土に戻ることができるかも知れません。

PCの身分

  • 仕官すると、PCには所属している勢力で「身分」が与えられます。
  • 身分により、もらえる俸禄の額や、受けられる依頼が変わります。
  • 身分と俸禄
    • Lvを上げたり勲功を積んだりすると、「身分」が上がります。
    • 「与力」以上の身分になるには、昇進試験などをクリアしなければなりません。
    • 「俸禄」は、勢力から定期的に支給される給料です。
    • 「俸禄」は、仕官日数や身分、勢力の人口に応じて実時間で7日に一度、NPC《評定衆補佐》又は《もののふ集印帳》から、ポイント「領国銀」が受け取れます。
  • 部隊
    • 身分が「与力」以上になると、寄合所の長に部隊配属の申請ができます。
    • メンテナンス後、勢力内の武将NPCの配下になれます。
    • 同じ武将NPC配下のPC同士を「部隊」と呼びます。
    • 同じ部隊のPC同士だけでチャットできます。
    • 身分が上がると、配属できるNPC武将が増えます。

出奔と再仕官

  • Lv11以上で、仕官してから30日以上経過すると、出奔(所属勢力を抜け、浪人になること)できるようになります。
  • 出奔すると、身分・勲功・領国銀などを失います。
  • 出奔後は、他の勢力に再仕官できます。
  • そのほかに、「移籍」「客将」などで他勢力に所属変更できることがあります(移籍・客将は、身分を失わないが、領国銀は失う)。 ←未確認情報です。その他の事項についても、『オンラインマニュアル』等の公式情報をベースに記載していますので、記載内容に誤りがあるかも知れません。すいません…。
    手段内容備考
    移籍自由移籍期間に希望の移籍先に移る。
    客将滅亡勢力のPCが、一時的に他国へ移る。

お尋ね者

  • 合戦以外の状況で、勢力に所属するNPCと戦闘になり、[逃亡]以外のコマンドを実行すると、PC名の下にオレンジ色の下線が表示され、
    そのNPC所属の勢力から「お尋ね者」と見なされます。
  • お尋ね者になると、その勢力の支配国にいるとき、他のPCから攻撃できる状態になってしまいます。
  • ただし、一定の日数が経過すると、お尋ね者状態が解除されます。

    ※名前の下に表示されるアンダーラインについて
    攻撃可能または攻撃される可能性のあるPCを示すアンダーラインです。
    具体的には以下のとおりです。

    赤い色の場合:相手から攻撃を仕掛けられる可能性があります。
    オレンジ色の場合:自分からは攻撃可能ですが、相手は攻撃を仕掛けることはできません。

寄合所と評定(概要)

  • 「寄合所」と「評定」は、共にPCが勢力に貢献する上で重要なシステムです。

寄合所

  • 「寄合所」では、目録(上級心得)を入手したり、身分を上げたりできます。勢力に所属するPCにとっては、プレイする上で重要な拠点となります。
  • 「寄合所」の名称と場所は職業によって異なります。地図を見て、自分が所属する寄合所を探しましょう。
  • なお、ここにいう「寄合所」とは、『信長の野望 Online』の攻略情報などが記載されている偉大な某サイトのことではありません。

    職業寄合所内容寄合所の長その他の主なNPC備考
    侍所侍寄合所NPC《侍所別当》NPC《侍所衆》、《武士》、《剣術家》「侍所」は、城ゾーン(エリア)にあります。
    「兜」のマークが目印です。
    本堂
    (お寺)
    僧寄合所NPC《本堂僧都》NPC《僧侶》、《僧兵》「お寺」は、「お墓」の近くの大きな建物が目印です。
    神職(神主・巫女本殿
    (神社)
    神主・巫女寄合所NPC《本殿斎女》NPC《神官》《神道家》「神社」は、「赤い鳥居」が目印です。NPC《降神祈祷師》もいます。
    NPC《巫女見習い》、《九十九の巫女》、《岩戸の巫女
    NPC《降神巫女》、
    陰陽師陰陽寮陰陽師寄合所NPC《陰陽寮陰陽頭》NPC《方士》「陰陽寮」は、城ゾーン(エリア)にあります。
    「太極図」のマークが目印です。
    忍者忍者屋敷忍者寄合所NPC《忍者屋敷御頭》NPC《上忍》、《中忍》、《下忍》「忍者屋敷」は、城ゾーン(エリア)にあります。
    「手裏剣」のマークが目印です。NPC《忍着屋》、《暗器屋
    鍛冶屋鍛冶屋鍛冶屋寄合所NPC《鍛冶屋棟梁》NPC《鍛冶見習い》、《武器使い》「トンカチ」のマークが目印です。NPC《修理屋》もいます。
    NPC《鍛冶材料屋》、《武器材料屋》、《甲冑材料屋
    薬師薬座薬師寄合所NPC《薬座頭》NPC《薬師見習い》「薬草とお薬?」のマークが目印です。
    NPC《薬売り》、《薬材売り》、《秘薬売り》、《秘薬材売り
    傾奇者傾奇座傾奇者寄合所NPC《大婆娑羅》NPC《幽玄導師》、《無頼漢》、《演舞師範》「キセル」のマークが目印です。

  • 寄合所の機能
    寄合所の機能内容備考
    目録を入手する寄合所にいるNPCに話しかけると、技能目録(上級心得)を入手できます。特化系目録については、特化系目録を参照してください。
    身分を上げる「勲功(所属勢力への貢献度)」が上がると身分が上がります。ただし、「身分」は自動的に上がるものではなく、
    必要となる「勲功値」を貯めた後に、PCの職業に対応した「寄合所の長」へ話しかける必要があります。
    ※「与力」以上に昇進するには、「昇進試験」をクリアする必要があります。
    身分については、昇進試験を参照してください。

評定(概要)

  • 勢力の大名・軍師・四天王が、プレイヤーの献策を元に「評定」を行います。
  • そして、評定によって提案された戦略目標に従って、様々な依頼が発行されます。これを「評定依頼」と呼びます。
  • この評定依頼に取り組み、同勢力のPCと一致団結して勢力を盛り立てていくのが「評定システム」です。
  • 評定依頼を達成すると、勢力の城蔵に軍事物資が貯められるほか、経験値・熟練度・名声・勲功・領国銀など、様々な報酬が得られます。
  • さらに、一門に所属していると、武将から一門への信頼度が上がり、様々な恩恵を受けられます。
  • なお、一門に所属していないPCも評定依頼は受けられます。
  • 評定依頼は、城下町にいるNPC《評定衆補佐」から受けられます。(依頼の報告も同様です。)
  • 合戦への参加も評定依頼の一種になります。

  • 天下統一へ向けて
    • 評定システムは、天下人システムと密接に結びついています。
    • 合戦で領土を獲得すると、天下人得点を獲得できます。
    • 外交や進軍目標の決定も、NPC《評定衆補佐」に[献策進言][献策決議]することで決まります。

  • NPC《評定衆補佐》の機能
    コマンド内容備考
    評定評定の結果の閲覧や、評定依頼の受諾ができます。
    合戦合戦への参陣や報奨の受け取りを行います。
    献策同盟外交や進軍目標を決めるための進言、決議を行います。
    大名物を利用した外交や、策謀を使用するための進言、決議も行います。
    俸禄身分に応じて、俸禄(給料)として「領国銀」がもらえます。実時間で7日ごとに給付されます。
    最大2回分までまとめて受け取れます。
    貢献俸禄
    城蔵〔所属勢力の〕現在の軍資金や軍事物資が確認できます。
    軍事物資購入
    領国市領国銀とアイテムを交換できます。
    先週の戦国番付報酬

勢力掲示板

「勢力掲示板」は、城下町では、NPC《評定衆補佐》の近くに設置されています。
「勢力掲示板」を「観察」することで、様々な情報を知ることができます。

備考

鳳凰の章」から、サーバーごとに違った国勢が全サーバーで一つに統合されました。
争覇の章」から、大名、軍師、四天王、小荷駄のみ、勢力所属に、それ以外は、領地所属の国人衆になりました。
見かけなくなった武将については、廃止NPC一覧も参考にしてください。

その他(クライアントパッチ内容など)

  • 2008.03.26:クライアントパッチ内容を掲載しました(PS2版/Win版共通)
    ・NPC武将を一新しました
    ・新たな武将を追加しました
    ・一部の武将について配置変更または撤去を行いました
    ・一部の武将について能力・外見等の調整を行いました
    ・武将の配置を勢力単位ではなく国単位とする変更を行いました
    勢力が所有する国に配置されている武将が合戦に出陣します
    これに伴い、出陣する武将を決定する仕様を導入しました

  • 2010.03.24:クライアントパッチ内容(4/14追記)(抜粋)
    ・各勢力の本拠地の掲示板付近にNPC「評定衆補佐」を配置しました
    「評定衆補佐」は合戦への参陣、献策、「拠点戦」や「評定」などの窓口となるNPCです
    ・NPC「評定衆補佐」の配置に伴い、寄合長から各種寄合所クエスト、献策、及び合戦に関するコマンドを削除しました
    ※寄合所で受けた各種クエストは、昇進クエストを除き、削除いたしました
    ・手柄ランキングを「国政手柄」及び「合戦手柄」の2種類に変更しました
    ※「国力手柄」及び「軍資金手柄」は「国政手柄」に統合されます
    ・「領国銀」を実装しました
    領国銀」は様々なアイテムと交換可能な勢力内通貨です
    拠点戦」や合戦、「評定」など所属勢力への貢献に対して与えられます
    アイテムとの交換はNPC「評定衆補佐」に実装されたショップ、「領国市」で行えます

    ■「評定システム」を実装しました
    評定」はLv30以上のキャラクターが受けられる依頼群です
    ※レベルの制限は依頼によって異なります
    また、アカウントの種類による制限もあります
    各種依頼はNPC「評定衆補佐」から受けられます
    「評定システム」の実装に伴い、以下の変更を行いました
    ・各種寄合所クエストは依頼群「国政」に組み込みました
    ・「恩賞奉行の検分」は依頼群「合戦」に組み込みました
    ・NPC「目利き」及び「代行」への納入を依頼に組み込みました
    ※今後NPC「目利き」及びNPC「代行」に納入する場合は、「評定」の依頼を通じて行ってください
    ※納入アイテムは生産品に限ります (参考:稼業

  • 2010.12.22:クライアントパッチ内容(01/07追記)
    評定依頼の一部の依頼のレベル制限を30から20へ引き下げました
    また、評定依頼「武技鍛錬」の一部のNPCの配置を調整しました

  • 2012.03.14:サーバーアップデート内容
    <機能変更>
    以下の機能を変更しました。
    勢力の自由移籍期間において、
    仕官日数の制限に関係なく移籍可能となるよう変更しました
    ※通常、仕官日数が30日未満の場合は、勢力を移籍できませんが、
    対象期間中に限り、制限を解除したものとなります
    勢力の自由移籍は一度のみ実施可能です

    《勢力の自由移籍期間について》
    以下の期間において、勢力を一度だけ自由に移籍できます

    実施期間:
    2012年4月18日(水)定期メンテナンス開始前まで(10:30予定)

    ※実施期間中、一度だけ推挙?値と仕官日数30日以上の制限なしで、勢力を移籍できます
    また、一門勢力に一門員が移籍を行う場合も、必要な推挙?値は不要です
    この際、通常はリセットされる仕官日数、領国銀および、一門感状を失うこともありません
    鳳凰の章サービス開始前(2012年3月7日(水)10:00以前)に移籍の依頼を受諾された方は、自由移籍の対象となりません
    NPC「移籍補佐役」より、一度依頼を破棄いただくことで、自由移籍が可能となりますのでお試しください

  • 2014.12.15:「覚醒の章」新コンテンツ導入に伴う、仕様の廃止や補填の実施に関しまして(12/15 14:40更新)
    https://www.gamecity.ne.jp/nol/news/body_3032.htm
    ◆「新・国勢システム」の導入に伴い、以下の仕様を廃止、もしくは仕様変更を行います。
    拠点戦を廃止します
    軍事物資は、評定依頼にて合戦期間中でも獲得できるよう変更します。
    滅亡がなくなります
    滅亡国に所属するプレイヤーが、国勢に関連しないコンテンツを遊ぶ際に不自由しないよう、
    滅ぼした国に従属するという制度を設けます。
    従属すると、献策や昇進に制限はありますが、これまでの本拠地で今まで通りの生活を送ることができます。
    また、従属を希望しない場合は、滅亡直後に限り、客将制度を利用して移籍することもできます。
    ※お家再興戦について
    これに伴い、お家再興戦は廃止します
    ◇天下統一までの間、途中移籍を廃止します
    天下分け目の戦いが約半年周期で、盟主によって発生させるシステムに変更となります。
    勝負が決する直前に移籍して、勝ち馬に乗るといったような行為をなくすために、
    天下統一までの間、途中移籍を廃止します。
    なお、天下統一後、自由に移籍できる期間を設けます。
    また、出奔、再仕官による勢力間の移動はこれまで通り行えます。

  • 2015.09.09:クライアントパッチ内容
    覚醒の章「2ndシーズンアップグレード」の各種コンテンツの追加と、関連する機能の追加、変更を実施しました
    【伊達家】 ・新大名家「伊達家」を追加しました
    ※詳細はこちら〔https://www.gamecity.ne.jp/nol/kakusei/index3.htm〕をご覧ください
    ・フィールド《陸奥》、町《仙台》、《仙台城》を実装し、各種NPCを配置しました
    ・フィールド《越後》と《武蔵》に、NPC《陸奥案内人?》を配置しました
    ・《戦国絵巻》の《名所》《名物》《武将列伝》に項目を追加しました
    ・NPC《戦好きな大工》から入手出来るアイテムに《伊達家之加護》を追加しました

    【国勢システム調整】
    ・「新・国勢システム」において調整を行いました
    ※詳細はこちら〔https://www.gamecity.ne.jp/nol/kakusei/index3_3.htm〕をご覧ください

    勢力ごとの奉公番付や貢献度に応じて、報酬《貢献俸禄》が入手できるようにしました
    NPC《評定衆補佐》のメニューの[貢献俸禄]-[貢献俸禄を受け取る]から受け取ることができます

    ・[コマンドメニュー1]-[情報]-[貢献度]から個人貢献度を確認できるようにしました
    勢力に仕官していない場合は表示されません

    ・勢力掲示板の[個人奉公番付]より、先週の奉公番付を確認できるようにしました

  • 2016.08.03:クライアントパッチ内容
    【新勢力
    ・大名家「真田家」を追加しました
    ・フィールド《真田庄》、町《上田》、《上田城》を実装し、各種NPCを配置しました
    ・《上野》および《信濃》の関所から《真田庄》に移動できるようにしました
     それに伴い、《上野》および《信濃》の地図を変更しました
    ・「真田家」の追加に伴い、《伊賀》《信濃》に所属する武将の一部を入れ替えました
    武将列伝の討取り回数は、入れ替わった武将に引き継がれます
    ・NPC《戦好きな大工》から入手出来るアイテムに《真田家之加護》を追加しました

    ・滅亡勢力へ仕官できるように変更しました

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関連項目