食料

桜餅

販売地域

川越

詳細

価値重量買値/売値
80.110文/2文

備考

レベル消費数
〜201個
〜292個
〜353個

解説

餡を桜色に染めた餅で包みさらに桜の葉でくるんだ和菓子(餅菓子)。
関東と関西で包む皮が異なり、関東では白玉粉入りの生地で焼いて作った薄皮で餡をくるむ。形は俵型に近い形状となり、横から餡が見える。
関西では桜色に染めた道明寺粉(もち米を荒く砕いて作る食材)で餡を包む。こちらは大福型である。
どちらも最後は塩漬けした桜の葉で包んで仕上げ、これが名前の由来になっている。
塩漬けした桜の葉は食べられる。ただし包装と勘違いして捨ててしまう人のほうが多く、また葉を食べるか食べないかは人や地域によって分かれている。