Nobusionary

こうえき
【交易】(名)信オンにおける「幅広い遊び」の一つ。知行の遠因であり、βテストとも揶揄される。
交易商から交易品を買い、別の町で売り、その差分で稼ぐという、信長というより太閤立志伝に近いシステムであった。
しかし、知行もない当時これを利用して相場を操り、大金を稼ぐ日本語を話さない団体が貫を稼ぐ手段として悪用していた。*1
そのため、交易システムは大幅に下方修正され、どうやっても利益が出ないようにするという意味不明な仕様に変貌してしまった。
MMO黎明期に現れ、自社作品のマネをして失敗するという一つの病禍の形である。
なお、そのためか、現状このサイトにおいても重要度は低く、交易を扱っているページは1ページのみである。参照...交易品
余談だが、同じPS2プラットフォームのMMOであるFF11にも類似のシステムがあるが、こちらは売買を主体とせず生産に用いるようにし、さらに国家間競争にも関わらせたため、現在でも重要視されるシステムとなっている。
こうさん
【降参】(名)戦闘コマンドの一つ。現在おこなっている戦闘を自発的に敗北し、中止させるコマンド。合戦で連続で襲われることによるハメ(プレイヤーの拘束)を防ぐために導入されたとみられる。
このコマンドを使用すると、成仏時と同様に、所持金が半減し、拠点の寺に送られる。また、合戦での対人戦であっても名声ペナルティがつく。
対人戦に限定して、襲われた場合のみが使用可能である。
こうじょうせん
【攻城戦】天下夢幻の章で追加されたコンテンツ。攻略する事で神秘石や腕貫、指輪などを入手できるが、ボスと戦闘する為にはタクティクスバトルで勝つ必要がある。
詳細は攻城戦を参照。
こうずけ
上野】(固名)近世日本の行政区分の一。上州とも。現在の群馬県に当たる。
鎌倉幕府の頃は安達家・北条家が支配するものの、鎌倉幕府打倒の際に功を立てた上杉家によって統治されるようになった。
そのため、デフォルトでは上杉家が統治している。参照
いわゆる難読語の一つで、一部の昇進試験で「こ」などが指定されても見落とされることが多い。
こうそうしゅんさんごくどうめい
【甲相駿三国同盟】(名)今川家武田家北条家の三者が互いに同盟関係であること。甲相駿はそれぞれ甲斐相模駿河を指す。
史実においてもこの三者が同盟したことがあり、その関係は14年間続いたという。
こうにんねっとかふぇ
公認ネットカフェ】コーエーが自社のオンラインゲームをプレイすることを公式に承認したネットカフェの意。
いわゆるタイアップキャンペーンの1つ。このキャンペーン以来、公認ネットカフェからプレイした際に様々な恩恵を受けられるようになる。
公認ネットカフェ500店舗W突破記念キャンペーン
2007年07月04日(水)〜2007年7月18日(水)に開催されたイベント、特典は公認ネットカフェからプレイした際、戦闘で得られる経験値と修得度が2倍になり。また終了消滅の黄金の招き猫?立物がもらえる。
こーえー
【コーエー】(固名)横浜市港北区に本社屋を構える信長の野望Onlineの運営企業。ゲームソフトの大手ソフトメーカーであり、信長の野望シリーズ、ウイニングポストなどシミュレーションを作らせれば強い。また最近はオプーナや遙かなる時空の中でシリーズなども好調で、三国無双、戦国無双は現在コーエーゲームの柱石。かつてはいくつか18禁ゲームを発売していたことはあまり知られていない。
1991年に東証一部上場。2009年にはテクモと経営統合し、コーエーテクモホールディングスとなった。欧米・アジアでも本格展開している。
こえ
【肥】(固名)信長の野望Onlineの運営企業であるコーエーを、主に悪意をこめて皮肉った隠語。
こーえーぼん
コーエー本】(固名)コーエーがだす攻略本や武将ファイル等のファンブックといった本の総称。コーエーの出版部(アフロ・ブラザーズ)というところが製作している。名前だけではなく、運営もそうとうはっちゃけており、誤植だらけ間違いだらけは普通で、しかも版が重なっても多くは修正されない、大誤植があっても(普通は)取替えはしないという、ある意味すさまじいスタンスを取っている。
信オンの攻略本もコーエー本であり、データの中に正体不明データが多くまぎれているなど、アフロ・ブラザーズの名に恥じないほどの誤植を生み出している(有名なのは2月28日版の大誤植。これはコーエー本の中でも異例であるが、異例の理由は誤植があったことではなく、冊子形式とはいえ取替えがあったというところである)。また、自社のゲーム攻略本もマトモに攻略できていないのに、別会社のゲーム攻略本までだす(もちろん誤植を引き連れて)という困った出版社でもある。
ごくらくせんじゅつ
【極楽戦術】(名)僧の技能極楽浄土もしくは僧兵の技能極楽浄土・改を前提とした戦闘方法のこと。
ゞ乏擇罵詈雑言を組み合わせた戦術。全盛期には陣取戦において開幕から大名が狙われる等、影響力は大きかった。ヘイト仕様の変更により事実上使用不可となった。
極楽、陽動・改および全体強力回復/治療を組み合わせた戦術。凶神の冥宮で使われ始めた。蓮華/治癒の実装や新星の章での戦雲の魁の開放により使用する機会は少なくなった。
こくりょく
【国力】(名)※天下人システム実装で廃止されました。
支配勢力が、その国を支配できている力を0〜100の数値で表したもの。0になると、その国を維持することができず、その国を最も強く攻撃した勢力に支配されることになる。
合戦や寄合所クエストで相手国の国力を意図的に減らすことができる。1回の合戦につき、相手国の国力を最大50減らすことができる。また寄合所クエストでは1000本の「屯所兵のまげ」を集めることで1減る。
また国力は回復させることも可能で、1週間に最大10まで回復させることができる。
こしんてん
【古神典】(名)神職の特化の一。神職のなかでも特に気合管理能力にたけるほか、術攻撃も使える。
こていととう
【固定徒党】(名)チームのメンバーや私設メンバーなど、何らかの団体の基に徒党を結成すること。またはその徒党で何らかの活動を行うこと。対義語:野良
ごばく
【誤爆】(名)間違って、他のPCに対話を送ったり、大声で話したりしてしまうなど、チャンネル・発言先を間違えてチャット発言してしまうこと。
一発だけなら誤射かもしれない。
コピー
【コピー】(名)の特化「上級軍学」の技能神算鬼謀堅忍不抜のこと。その名の通り、味方の付与を自分にコピーできる。
こなごなオフライン
【粉々オフライン】(名)薬師、忍者のお金稼ぎ手段の一つ。山椒の実スズランを自分で採集して雷鳴粉をひたすら生産する。雷鳴粉オフラインとも。
材料集めから生産売却まで自前の技能とNPCだけで自己完結するため、オンラインゲームらしくないという意味合いでそう呼ばれる。序盤、中盤の金策、生産修得としては優秀なのではあるが…。
現在RMTの温床となっているため、問題視されている。15000回縛り実装で大々的に行っているチャイナはかなり少なくなった。
こにだ
【小荷駄】(名)合戦場でアイテムを売買できるNPC。売り物は小荷駄参照。価格は自国でも中立国扱いになるので注意が必要。修理材の補充に使われる他、兵種に使用する矢弾、銃弾はここでしか買うことができない。小荷駄武将もしくは○○小荷駄という黄色NPCのどちらかが倒されると利用不可能になる(これらのNPCはその陣の間、復帰しない)。
こんばいん
【コンバイン】(名)ゲリラ参照。略してコンバと言われることも多い。勧誘をとばした状態で起点がつっこみ、戦闘開始直前に勧誘を承諾することでキー職を揃えるという戦術もあったようだが、区別されることは稀。
こんぺき
【紺碧】(固名)新星の章実装にともなって行われたワールド合併で、群雄伝嵐世記が統合してできた新サーバ。
ちなみに紺碧とは、黒味がかった青・紺のこと。

*1 事実、太閤立志伝ではこの交易品を1つづつ売り、相場を下げたうえで買い直し、他国で売ることによって無限に金が稼げる仕様が存在した。