Nobusionary

ふ4ノック
【府4ノック】(名)府内攻め (龍造寺家)・四の角隈石宗ノックすること。府内攻め (島津家)・四の立花道雪を指すこともある。
城攻めの進捗状況をリセットできるようになったためイソノックに代わる神秘石入手先となった。府4が人気の理由として、角隈石宗を短時間で撃破できること、雑魚や副将と戦闘しなくてよいことが挙げられる。
獲得できる覚醒は微々たるものだが、潜在・神秘・帯・友好を入手できるのが良点。
行うにはフラグキャラが必要であり、一般には党首が2アカを用意し、戦闘に勝利する前に逃亡することでフラグを維持する。この時、フラグキャラは報酬を貰えないため、その代わりとしてドロップアイテムである帯を党首が要求する場合もある。
ファイナルファンタジーいれぶん
【ファイナルファンタジーXI】(固名)スクウェア(現 スクウェア・エニックス)が2002年5月にサービス開始した、人気RPGのネットワーク版。プレイステーション2においてプレイすることのできるMMORPGは、信長の野望Onlineと、このゲームだけになるので、事実上「信Onのライバル」。最大の特徴は「職業変更が可能」「美しいグラフィック」「サーバーの安定」。また、信Onの違いとして「通常は対人戦ができない」「外交がほとんどない」「死んだら弱体」などが挙げられる。「マゾ仕様のゲーム」とも。
ファンタシースターオンライン
(固名)セガの発売したMORPG。ドリームキャスト版とPC版がある。
ふううんろくサーバ
【風雲録サーバ】(名)信長の野望Onlineの世界が構築されているサーバの一。PS版発売と同時に設置された最古のサーバの一つ。一般には「風雲」「風雲鯖」、ごくまれに「名無し鯖」「山田鯖」と呼ばれることが多い。サーバの特徴として、人口がもっとも少なく「過疎鯖」とされていることや、2ちゃんねらーが多くナナシーズと呼ばれる2ちゃんねらーギルドまで存在することがあげられる。。サーバに風雲録という名がつけられた由来は、1990年に発売された「信長の野望 武将風雲録」から。
ふうりんかざんサーバ
【風林火山サーバ】(名)PCβの鯖の一つ。
ふかがわノック
【深川ノック】(名)眩迷の浅瀬深川秀之ノックすること。入り口から近く、ボスとしても弱い部類であるため、体技の紅玉の入手先として人気があった。
ふぐう
【不遇】(名)信Onにおいてあまり重要なウェイトを占めず、日の目を見ない職業、特化系統のこと。特化系目録が導入されてからは後者の意味合いが強い。
一つの職業や特化の不遇を特定して「不遇職」という場合が多い。不遇の度合いは、特定のボス戦などを除いた徒党募集で如実に表れてくる。
ただパッチやアップデートのサジ加減で、今日の不遇職が明日の人気職になる場合もある。
本来の意味は「才能・能力がありながら運が悪くて世に認められない」ことだが、一概に運で決まっているものではないような気もする…。
ぶげいざむらい
【武芸侍】(名)の中でも、「腕力」「器用」のバロメータの成長にスポットを当てたアタッカー能力重視の特化のこと。
ぷげい
【ぷ芸】(名)武芸侍を指す言葉だが、軽蔑や自虐の意味合いが強い。特にプレイヤースキルの欠如や、装備品の不徹底を自嘲(あるいは侮蔑)して使われることが多い。「ぷげら」とも。
「ファイナルファンタジーV」に登場したエクスカリバーの偽者「エクスカリパー」に通ずるものが感じられるが、互いの関連は不明。
ぶけやしき
【武家屋敷】(名)武家屋敷は、PCが「信長の野望 Online」上で持てる自分だけの家です。屋敷には家具?ペットを配置して、自分だけの空間を作ることができます。また、友人を招待したり、楽市楽座でアイテムを売買したりできます。
ぶこう
【武功】(名)戦であげた手柄のこと。信ONでは前哨戦クエストの手伝い、伊勢路の戦いなどで貯まるポイントの一種で、武功と引き換えに紋所の価値上昇や武功交換アイテム入手などができる。
ふざい
【不在】(名).廛譽い垢訖佑ゲームを離れ、キャラクターを操作できない状態。徒党での行動中に事情があって席を離れるなどの場合は、席を離れることをあらかじめ伝え、戻ったときはまたその旨を伝えるのが、一般的なネットゲームでのマナー。
「離席」「AFK(Away From Keyboard)」とも。参照:マクロ
⊂態設定の一。周囲に、プレイする人が現在席を離れていることを示すために使用する。当然ながら、「不在◆彎態に設定している事で、赤ネームの敵NPCが攻撃を仕掛けなくなる事は無い。
「匿名」状態とあわせ、不特定のプレイヤーに話しかけられる事を避けるためにこの設定を使用する事もある。
ふじおかやでんすけ
【藤岡屋伝助】(固名)瓦版屋のNPC。どの町にも立っており傾奇者の外見をしている。当初は上覧武術大会などのイベント情報告知をしていたが、「かわら版クエスト」こと毎日成長クエストの受付もするようになる。
日本全国からの依頼を斡旋したり、様々なアイテムをPCに提供するなど、驚異的な人脈・財力の持ち主。もしくは彼のバックに、すごいものがあるのかもしれない。
ぶそうきりかえ
【武装切替】(名)特化技能を修得後にNPC「諸芸の達人」に話しかけると「武装切替」が使えるようになります。武装切替を使うと、戦闘中に武器や防具、技能を切り替えながら戦うことができます。
ぶたいかいわ
【部隊会話】(名)部隊会話に参加している所属部隊が同じPCにのみ聞こえる会話。与力未満のPCは利用できない。文字色は紫。合戦場での伝令手段として有効。それ以外で利用されることは少ない。一度離脱すると、一定時間経過するまでの間、再参加できない。参加してから1分間たたないと再度参加することは出来ない。
ぶつあた
【物アタ】(名)物理系アタッカーの略称。対義語は術アタ。武芸侍、暗殺、忍法の両忍者、鉄砲鍛冶、演舞傾奇が該当する。僧兵、殺陣傾奇、神典に関しては、装備や実装、立ち回りによって含まれることもある。
長所としては、柔らかい敵に対しては術アタに比べて与ダメが優れること、特に瞬発火力に優れること、攻撃と同時に相手の準備を止めることが出来ることが挙げられる。 短所としては、ダメが相手の防御に、命中率が相手の回避率に影響される為、高防御や高回避の相手に対して術アタに劣ること、鉄砲鍛冶と神典を除き相手の守護技能に影響されること、盾同様装備代がかさむ傾向があることなどが挙げられる。
ふっこうせん
【復興戦】(名)滅亡勢力が本国を取り戻すべく起こす戦い。これが行われている間は対象の町が封鎖される。合戦場の地形は全国一律。復興側には先陣がない・復興側は攻撃側だが援軍が参加できる、などの特徴がある。
公式には「再興戦」「お家再興戦」と呼ばれる。有名なエピソードとしては、主家の尼子家再興に力を尽くした山中鹿之助などがいる。
ぶつもんそう
【仏門僧】(名)の特化の一。回復能力や死霊への攻撃にたける。住み分け的には回復メインの特化。以前は僧で唯一の蘇生(戦闘中に生き返らせる)が可能な職であったが、如来救世の実装によりほかの特化でも蘇生は可能になった。
ぶつりたいせい
【物理耐性】(名)装備品のステータスの一。打撃、刀剣、銃などの攻撃(物理攻撃)を当てること、受けることに対して、装備品がどれだけ破損しにくいかを示す値。武器では棍棒系のものに高く設定され、懐剣系が低く設定されている傾向がある。(防具の場合だと、物理・妖術ともに具足など重装備のものが高く、軽装備では低い。) 参照:妖術耐性
ふね
【船】(名)摂津和泉(大阪湾岸)⇔尾張南部⇔駿河南西部と、越前北西部⇔越後(直江津港)⇔佐渡島を結ぶ船であり、徒歩を除くと本ゲーム唯一の交通手段である現在は早馬の実装や強行の存在があるため、時間短縮としてはほとんど意味を成さないが、現在でも佐渡島に行くには唯一の手段。(かわら版クエストの早馬でも行けれるようになった)
運賃は500文(越後(直江津港)⇔佐渡島のみ250文)。海に落ちて戻れなくなるなど、不具合が多いこと、船で移動中のBGMで眠くなることで有名。
ふよげんかい
【付与限界】(名)装備品による付与(能力プラス)と、薬による付与のそれぞれの限界値。「限界」と称してはいるが、レベルや職業に応じて、各能力ごとに、ある定点を境に「能力の伸びが緩やかになる」という法則なので、一応は、限界値以上の能力上昇が可能となっている。参照
フラグ
(名)(1)チンギス=ハンの孫。イル=ハン国の創始者。 (2)
ふりきる
【振り切る】(名)敵NPCが襲ってきた、という表示が出た後、その場から離れることで戦闘にはいらずに済むということ。振り切るのに要する距離は敵NPCによりまちまち。釣ろうとした時に意図せずに振り切ってしまうことも多い。合戦場では味方陣に敵をひっぱらない為に相手陣に向かって逃げるのが基本。
プレイヤースキル
(名)キャラクターのレベル、修得技能とは別のプレイヤー(いわゆる中の人)の能力。バー読みや状況に応じた使用技能の取捨選択、徒党員との連携能力といった戦闘スキルの他に、敵NPCに関する知識、ダンジョンや戦場の地理知識、武将への取り付きの巧さ、徒党編成の早さ・的確さなども含まれることもある。レベルが高いほうが巧い傾向があるのは当然だが、レベルや職に関係なく上手な人は上手、下手な人は下手。単に「スキル」とだけいうこともある。