Nobusionary

かい【甲斐
(固名)近世日本の行政区分の一。町は甲府だが、城名は「躑躅ヶ崎城」と、町の名前とは異なる。現在の山梨県に当たる。デフォルトでは、武田家が統治している。参照
かいじゅ【解呪】
(名)全体解呪などの、呪詛や行動不能を直す技能のこと。「かいじゅ」と読むのか「げじゅ」と読むのかの議論があったが、ゲーム内で解呪薬などのフリガナを確認すれば、一目瞭然である。
かいふくやく【回復役】
(名)徒党の中の役割の一つで、戦闘で減少した徒党員の生命力を回復、または活身などで継続回復させるもの。蘇生転生を行う事も役割のひとつ。徒党募集などの時は「回」・「蘇」などと略して書かれることも。
当然ながら、長期戦では必須の存在であり、多くのMMORPGで影の花形職だが、信Onでは、短期決戦の場合、この役割が欠如していても勝利でき得る。
薬師が一般的な回復役だが、野外も含めれば、神職与生気による回復役的な役割を担うことができ、神職二人が徒党にいれば、野外に限定して永久機関的な回復力を持つことができる。
徒党の役割については、アシストアタッカーも参照。
カウンター
(名)合戦において攻撃側が全敗した場合、防衛側の軍資金が減らないため、次週に攻守が逆転して、すぐに合戦の告知が行われ、次々週に合戦となること。
『飛龍の章』以前は、告知なく即座に相手側からの合戦が発生する事を指していたが、前哨戦を必ず間に挟むようになったために、必ず1週間は空くようになったので、上のような意味へと変わったと見られる
2005年10月12日に、前哨戦は、本合戦のインターバルに盛り込まれたため、以前の仕様のとおり、必ず1週間空く事はなくなったが、累積戦果が軍資金の減少に関係するようになったため、攻撃側の累積戦果が0(防御側の軍資金減少が0)でないと起きず、実質的に(初期仕様の)カウンターは起きないと見てよい。
カウント
(名)合戦場において、ゲリラ襲撃のカウントダウン。通常、5からカウントダウンが始まり、0と共に突撃をする。
かが【加賀
(固名)近世日本の行政区分の一。国府は金沢だが、城名は金沢御坊(寺ではあるのだが、要塞化された寺院であった)。現在の石川県に当たる。実際は、石川県北部は「能登」という別の行政区分であり、畠山家という別の大名家が治めていたが、このゲームでは、同じ加賀とされている。デフォルトでは、本願寺が統治している。参照
ががく【雅楽】
(名)神職(神主・巫女)の特化の一。雅楽之妙。大音響は、ハメ技ではないかと論議されている。
かぐ【家具】
(名)家具?武家屋敷用のアイテム屋外家具屋内家具がある。また、武家屋敷ペットも家具の一種とされている。
かぐこうか【家具効果】
(名)家具効果
かくせいりゅうはぎのう【覚醒流派技能】
(名)覚醒流派技能とは、プレイヤーが自由にカスタマイズできる技能です。
かくし【隠し】
(名)(1)神職(神主・巫女)の技能神隠しの唄神隠しの唄・改の略称。
(2)技能覚醒で、覚醒値を500pt振ると出現する隠し覚醒のこと。
かぐしょくにん【家具職人】
(名)家具職人稼業
かくしんサーバ
【革新サーバ】(名)台湾版信onの鯖の一つ。プレイ人口の減少等の理由から、風雲鯖・天翔鯖・烈風鯖を統合して作られた。
かぐらまつり【神楽祭】
(固名)過去に行われたイベント。第1回の花火のような、クエストの報酬に追加されただけのものではなく、アイテムを集めたりなどをする、信長における初の本格イベント。供物、各種の変身薬などが配られた。
しかし、目玉であった神楽祭の七支刀は、剣を元にしたため、もともとついている属性付与に加え、イベントで付く付与が、当時としては相当に高性能なものとなったが、容易に制作可能であったうえ、全職装備可能になったために、完膚なきまでに杖の需要を食いつぶして非難を浴びた。その後、こういったイベントは開かれなくなったが、杖の需要は相当の時間食いつぶされた状態となっていた。
現在では、本数が減ったうえ、涙などの普及で意味は薄れたが、現在でも準一線クラスの性能を持つ七支刀を保有している人がいる。信長では、記念すべき初大規模イベントであったが、課題が多く残ったイベントでもあった。
かくれみかいじょ【隠れ身解除】
(名)隠れ身を行った際に使えるコマンド。名前のとおり、隠れ身を解除する。不意打ちを実装すると差し替えられるので、見ることはほとんどない。
かくちょう【拡張】
規模などを大きくすること。...参照(御蔵番拡張納屋拡張)
かくれざと
【隠れ里】(固名)隠れ里は、かつて存在した『信長の野望 Online』の遊び方や、初期の育成を行える新参者専用エリア。2016.11.16のアップデートにより閉鎖された。
かご【加護】
(名)の技能仏の加護、神職(神主・巫女)の技能神の加護加護の唄の略称。
一部の天下一品や装備品の生産時に一定の確率でつく特殊効果。「加護:死人」なら、死人系のNPCからの被ダメ軽減・与ダメ増加(それぞれ、1割)の効果がある。戦闘潜在能力には加護の発動率を上げる「信仰」がある。
かじや【鍛冶屋】
(名)PCがなることのできる職業の一つ。生産目録がもっとも多い職業。また、攻撃役である鉄砲鍛冶を除き、武将・ボス戦においては、メインの役割を担う。過去に最不遇職であった経歴がある。参照
がし【餓死】
(名)食料が尽きてしばらくすると、生命力が回復しなくなり、やがて減り始める。そのまま生命力が0になり、死んでしまうこと。普通はそうなるまでに食料を補充するので、寝落ちが原因であることが多い(ほかにはダイエット時の失敗など)。また、こんな撤廃されてもほとんど誰も困らないような仕様を知らないゲームを始めたばかりの新参者(初心者)。寝落ちの場合、墓地に転送された後も何度も死に続けることになるため、所持金と名声が激減する。
かぜおんみょう【風陰陽】
(名)風方術の技能目録を優先して修得した陰陽師のこと。陰陽師の中で特に不遇に扱われていた経緯があるが、最終的には全ての方術を修得できることと、特化系目録が導入されてからは、選んだ特化の違いで優遇、不遇が生まれてきたため、次第に区別はされなくなってきている。
対して優遇されていたのは、火陰陽とされていた。
かたい【硬い・堅い・固い】
(形)防御力が高いなど、物理攻撃で大きいダメージを与えられなかったり、被ダメージを大きく減少させるさま。主に敵NPCに用いられる。「貫通力」の項目も参照のこと。反対類義語・・・痛い
かちうまのり【勝ち馬乗り】
(名)‐〕者や有利な側につくこと(類語:「寄らば大樹の陰」)。信ONでは、小勢力や滅亡勢力を捨てて大勢力に仕官することを言い、この種の行為を嫌うプレイヤーも少なくない。
△箸聾世Δ發里痢∪鏐饂代では地方の領主や農村が「風になびく草」のように、大大名に時勢を見ては付いたり離れたりすることは、たびたび起こっていた。反対に、自身の信念や人質の安全のため、忠義を貫く者もいた。貴方はどちらの道を選ぶか?
がっしょう【合掌】
(名)合掌合掌法輪など、徒党員の生命減少や気合回復速度低下を消す技能のこと。ほかにも脱兎系などを解除できたりする。
かっせん【合戦
(名)ー腓剖畭絨柄阿瞭本で行われた戦闘の呼び名。または戦闘の古風な呼び名。かつては猿と蟹の間でも行われたという。
現在でも雪で作られた武器で行われ、毎年冬になると、多数の犠牲者が出ているらしい。かの南蛮は仏蘭西国の名将「奈翁」ことナポレオン・ボナパルトは学生時代に、この種の合戦で巧みな知略と指揮力をもって敵軍を打ち破った(っていうエピソードがあるそうです)。
日本でも石を投げ合って戦う「石合戦(印地打ち)」と呼ばれる行事が古くからあり、時には死者が出ることもあったという。
⊃Onのメインコンテンツの一つで、大規模PvP。参照
カツヲ
(固名)浅井家の右翼後詰主将・磯野員昌のこと。語源はおそらく、彼と同姓で、毎週日曜夕方に父に叱られ、姉に追いかけられ、眼鏡をかけた友人から野球を誘われたりする坊主頭の男子小学生。
かぶきもの【傾奇者
(名)PCがなることのできる職業の一つ。『破天の章?』(2006.12.13)で8つ目の職業として追加された。主な役割は、攻撃とサポート。地勢四象を操作したり、特化によっては、徒党員と共演できるなどのユニークな特徴を持つ。それらの特性や、装備可能な防具や器用が高く耐久力が低いなど、忍者もしくは神職(神主・巫女)に近い職業といえるかもしれない。なお、傾奇者は、一般的には、破天荒、派手好き、新しいもの好き。だといわれている。参照
かみしゅ
(名)神主(かんぬし)のこと。漢字だけ見れば確かにそう読むこともできる。しかし、残念ながら、読み方を間違っているといわなければならない。
からくりさくらこ【からくり桜子】
(固名)有馬桜子の姿をしたNPC。ときおり街に姿を現し、本物の有馬桜子の代わりに各種イベントで受付嬢を務めたりなどしている。名前からして、南蛮でいうところの「あんどろいど」だと思われる。製作者は何者であろうか?
記憶が確かなら、実りの秋キャンペーンの時に、イベントアイテムの金や銀の木の実を「おいしそうですね。食べちゃいたい〜」などといっていた気がする・・・。
からくりでんた【からくり雷太】
(固名『)新星の章』で実装されたものの、あまりの難易度に全然見ることができない棍棒。開発の残念なバランス感覚が伺える逸品。というか、「ふりがな」が、からくり「らいた」ではなく、からくり「でんた」となっているが、読み方が正しいのかが気になります。と思って調べたら、《からくり電太》が正確な表記のようでした。(参考:からくり雷太
からくりらんまん【からくり爛漫】
(固名)破天爛漫の姿をしたNPC。からくり桜子と同様に「あんどろいど」だと思われ、街に現れてイベント受付や案内を担当する。初登場はおそらく、7周年記念東西大合戦−前夜祭
新ワールド対抗!7周年記念東西大合戦の最終日2010.6.29〜6.30にに突如出現し、不思議な小槌を一晩限定で配布していた。
からまれる【絡まれる】
(動)アクティブな敵NPCに戦闘を仕掛けられること。逆に、の技能「釣り野伏せ」を発動させるために、わざと絡まれる場合もある。挑戦状などにより無理やり襲われることもできる。対義語:叩く
かり【狩り】
(名)ヽ擁を求める行動。その対象は動物を始め、植物や器物・異性・特定の条件や傾向の人間など多彩。
⊃Onはもとより、一般的にMMORPGでは、経験値や金銭・アイテム獲得などのため、多数のMobと戦闘することを言う。対ボス戦闘ではあまり言わない。ノックも参照。
かわぐちこ【河口湖】
(固名)甲斐にある湖。本栖湖精進湖西湖山中湖と共に「富士五湖」と呼ばれる。
かわなかじま
【川中島】(固名)越後信濃間で合戦が発生する場合の舞台。川中島は言わずもがな、武田信玄上杉謙信が激突した古戦場として知られる。「川中島」の名の由来は、この地が2本の川の間に存在する土地だからである。
5回行なわれた合戦のうち、もっとも壮絶だったのは、第四次川中島合戦であり、死傷者があまりでない日本の合戦の中でも、この合戦において両者あわせて7000人以上の死者が出て、武田家は軍師山本勘助らを失った。武田本陣に突入した謙信の剣一振りを、信玄が軍配で受け止めた逸話はあまりにも有名である。
かんい
【官位】(名)官位
かんいチャット
【簡易チャット】(名)R2もしくはL2で呼び出すことができ、ボタンひとつであらかじめ設定した言葉を発することができるシステム。もともとはキーボードの普及率が100%ではないPS2用のシステムであるが、マクロとして広く使われている。
ただし、ボタンひとつで発することができることから、チャイナが「はじめまして」や「こんにちは」を垂れ流ししたことで、チャイナが多く巣くう町にいる一般ユーザーが「気持ち悪い」と怒りを表し、チャイナ問題が注目を集める起点となった。
PS3版以前にデフォルト実装されていた「死にました」「とどめを刺します」などは全くといっていいほど実用に使われていないが、ネタとして使われることはままある。
かんじゃ【間者】
(名)NPCの一。調略クエストに関係する。
スパイと同義。
かんじょう【感状】
(名)中世日本において、主君から武功をあげた家臣に対して送られたお褒めの書状。非常に権威のある表彰状みたいなもの。信オンでも、《主君直筆感状》などで登場する。旧日本陸海軍でも、この制度が用いられた。
かんしょく
【官職】(名)官職
カンスト
(略)カウンターストップの略。レベルなどがそれ以上あがらなくなること。信OnやMMO由来の言葉ではなく、それ以前より、ゲームで『得点が最高値に達すること』を指して使用されていた。
現仕様では、お金がカンスト値(999999貫999文)を超えると、超えたぶんは捨てられるため、注意が必要。
かんつうりょく【貫通力】
(名)物理技能の特徴をあらわす指標の一つ、公式用語ではない。
貫通力が高い技能ほど固い相手にもキャップ(に近い)ダメージを出すことができる。
普通の貫通力で普通の硬さの敵に与えるダメージを100とすると、イメージとしては下図のとおり(あくまでイメージ)。
技能自体の威力と貫通力、そして付与などによる補正で、実際のダメージが変わるため、使い分けるとよいかも。
やわらかい敵普通の敵かたい敵
1008040
普通10010060
10010080
かんぬし【神主】
(名)男性神職のこと。全職業中、神職のみは神主・巫女と性別によって名前が異なる。巫女と能力も技能も変わらないが、人数、徒党への誘われやすさとも巫女に劣る。巫女とは反対に、女性プレイヤーが美形神主キャラを作って使用することが多いとか多くないとか。参照
かんぜんこうどうふのうたいせい【完全行動不能耐性】
(名)行動不能状態にする技能を100%レジストする状態のこと。嵐中不動など特殊なものを除けば、自身が行動不能になった時に次の自身の行動バーが終わるまで付く。ただし、準備中は痺れ斬りなど単体系のものなら、行動不能になる。
これが導入されるまでは、sハメなどが対人戦で猛威を振るっていたようだ。また、行動不能技能を100%レジストするのを利用し、音響カウンターなどの戦法も考案された。